バーンフィールドカスタムモーターサイクル BARN FIELD CUSTOM MOTORCYCLE

BARN FIELD CUSTOM MOTORCYCLE

バーンフィールドカスタムモーターサイクル(島根県出雲市)

February 15th, 2019

こってりが人を呼ぶ
島根県のオンリーワン

島根県のカスタムショップをサーチすれば、真っ先に名前の挙がる『バーンフィールド』。2014年のスタートから地に足の着いたローカル主義で、県内近辺のバイク乗りのニーズを一手に受け止め続ける守護神的存在だ。

店主の宅和さんはこれまで、鍛冶屋を経てから同店を始動。16から現場に入り、18で溶接を始めてTIG溶接をし出したのは23歳の時のこと。その培ってきた専門技術は現在、カスタムの場で余すことなくフィードバックされている。

「溶接はTIGとMIGと手棒です。まあ慣れてるといえばそうかな。車種は本当はSRとかヤマハ系の国産をやりたいんだけどハーレーが多い。かまうのは好きなんで別に良いんですけど(笑)」

加工もの以外に塗装も自分で行い、カスタムに関しては、低くて有機的なスタイルが好きだと言う。そして時にトリッキーに、時に風雅に飾られるそれらはすべて、氏の丁寧な作り込みの上で成り立っている。ひと手間加えた旋盤の削り出しや鈑金加工など、曰く、『コテコテ』な作りが同店の趣味だ。

店舗

屋号をオープンに掲げたカスタムショップとしてはおそらく県内唯一の存在の『バーンフィールド』。SRを始めとしたヤマハ系車両を好む一方、多くのハーレーユーザーも抱える。
開放的なファクトリーにはカスタムに必要な専用工具が整然と並ぶ。基本エンジンオーバーホールは国産車のみでハーレーはヘッドの分解程度と話す。メインはあくまでカスタム。
ひと手間加えたフィニッシュが同店の特徴。低くて有機的なスタイルがフェイバリットだが、ロングフォークチョッパーなども人が乗ってる姿はカッコ良いとフラットな視野を持つ。
TIG、MIG、手棒といった溶接全般は慣れてると語る宅和さんは、他に鈑金加工、そして塗装も自らで行う。30代~50代の県内近辺のお客さんをメイン層に、幅広い要望に的確に応じる。

住所・TEL

住所 島根県出雲市斐川町出西3755-1(Google MAPを開く
電話 0853-77-7298
FAX 0853-77-7298
WEB BARN FIELD CUSTOM MOTORCYCLEのウェブサイト
営業時間 10:00 ~ 20:00
定休日 月曜日