リベリオンモーターサイクル REBELLION MOTOR CYCLE

REBELLION MOTOR CYCLE

リベリオンモーターサイクル(新潟県新潟市)

August 6th, 2023

国産車から流れついた
反逆のディストーション

「僕がバイクを通じて出会った人がやってる行事で、年に1回、四国まで走ってます。往復で2000kmオーバーですかね。時期は10月で決まってて、新潟って11月から寒くなって近場しか乗れなくなるんですよ。だから乗り納めるよって意味もあります」

主人の小林さんがパンヘッドで参加して、早3回を数えると言う。旧車でのかなりのロングランから修行的な面もあると苦笑する氏は、愛車のハンドルにその名残があるように、かつては鬼ハンのジャパニーズチョッパーをいじって来たそうだ。そのため王道をゆくハーレーのカスタムをこなす一方で、一風変わったスタイルの方にも熱視線を向けている。

2020年に起動した同店は、作業速度に重きを置き、修理頻度の高いパーツはある程度ストックし、お客さんが来たらすぐに直すことを心がけている。

また、金属加工に関しては独立の後押しもしてくれた大先輩が主となり、週末を中心にして着手。修理とカスタムの双方で、スピーディーに訪れるバイク乗りの脇役を果たしている。

店舗

これまでもバイクを触って来たが本格的に動き出したのは2020年から。ハーレーのショベルヘッドを中心にしてナックルヘッドからツインカムまでが守備範囲。国産車の相談にも応対。
縦長の奥ゆきのある作業場。仕事する上で作業スピードを大切にし、依頼の多いミッションやエンジンガスケット、電装系などの部品は常時在庫。即行で直すことを指針にする。
店内入って一番奥に作業台と工作機械を配置。ハンドルやシンプルなシッシーバー作製以外の込み入った内容のカスタムは、独立を後押ししてくれた小林さんの大先輩が週末に担当。
アメリカン畑ではなく国産車をいじってきたためバックグラウンドはジャパニーズチョッパーにあると話す。カスタム的にもその要素を取り入れた、規定路線ではないスタイルも歓迎。

住所・TEL

住所 新潟県新潟市中央区網川原1-9-5(Google MAPを開く
電話 090-9333-0615
FAX 025-284-0017
営業時間 10:00 ~ 20:00
定休日 月曜日