モーターサイクルパンデミック MOTOR CYCLE PANDEMIC

MOTOR CYCLE PANDEMIC

モーターサイクルパンデミック(千葉県旭市)

March 17th, 2019

20代の客層も目立つ
B級スタイルの感染源

千葉県九十九里浜の最北端に面した旭市。そこで2014年にオープンした『MCパンデミック』は、ハーレーのEVOスポーツスターとアイアンショベルを中心に、最近はビッグツインのショベルも多く扱っている。

「メインは地元近辺のお客さんですけど、中には東京や神奈川から来てくれる人もいます。やっぱりEVOのスポーツスターで配線処理とかにも力を入れてるんで、配線だけを頼みに来た人もいました(笑)。意外と好きなんですよ」

また、店主嶋田さんの周りには比較的若いお客さんが集まり、下は20代前半から、一方で、上も60代後半までと幅広い。そんな広範に渡ったバイク乗りの支持を受ける同店では、『調子良く走ること』が最優先事項だ。

「B級感というか、見た目はちょっと古くても実際に調子よく走る。そこがウリです。チョッパーはヤレた感じで乗るのが自分も好きなんで」

感染症の緊急事態を意味する『パンデミック』。世界流行したら最後、もはや誰の手にも負えない最高フェーズが、屋号である。

店舗

ワイドな作業場。カスタム、修理、そして塗装も別棟に構えた専用ブースで行う。カスタムに関してはお客さんの意見を優先した上で、よりベストな提案をすることもあるとのこと。
作業場の横がソファを配したショールーム兼打ち合わせ場。EVOスポーツスターやショベルヘッドといったメインで触る車両が並ぶ。ヤレた風合いのカスタムがショップカラー。
嶋田さんの愛車’71年式XLCH1000同様に、ビッグツインのショベルも同じカスタムテイストでまとめられる。見た目は古くても実際には調子よく走るバイクがモットーである。
腕を磨くには最高の環境だと考え、専門卒業後にフェラーリなどを扱う横浜のスーパーカーショップで5年修業して独立。ちなみに三人兄弟と父親の家族全員がバイク乗りだそう。

住所・TEL

住所 千葉県旭市高生490-8(Google MAPを開く
電話 0479-71-1219
FAX 0479-71-1219
WEB MOTOR CYCLE PANDEMICのウェブサイト
営業時間 9:00 ~ 18:00
定休日 不定休