ジャンクライドカスタムモーターサイクル JUNK RIDE CUSTOM MOTORCYCLE

JUNK RIDE CUSTOM MOTORCYCLE

ジャンクライドカスタムモーターサイクル(北海道美唄市)

November 13th, 2021

願いをつなげる
憧れた世界への息吹

元々は趣味で車を触っていたことから、そのまま自然の成り行きでハーレーのカスタムショップになったという経緯がある。初めて手に入れた車は’67年のカマロで、そこから’60年代のマッスルカーやホットロッドに惹かれるようになったそうだ。

「今はハーレーがメインです。得意で言えば金属加工ですかね。例えばレバーひとつ取っても、断面を見たらこう刀のような美しさがあるとか、そういう所は意識してやってます」

2001年より始動し、車両はサイドバルブからEVOまでを領域として、主人の渡辺さんは自分が触れてきた世界観をカスタムに吹き込んでいる。そしてまた、氏は以前に札幌でカスタムショーを開催するなどカスタムを取り巻くカルチャー全般の普及に尽力してきた人でもある。

「幼少期に父親によく整備工場とか鉄工所に連れて行かれてて、その頃から旋盤とかで物を創り出すオジサンを見て『なんて凄いんだって!』。僕はそういうのを見て育って来てるんで、今こうなっているんだなって感じです(笑)」

店舗

「最初はもやもやとしたスタートだった」と表情をゆるめる渡辺さんは旧車をメインに扱う。一方、車に関してもその都度応じ、つい先日は’65年のリビエラを納車してきたそうだ。
曰く、「凄くシンプルなのに美しく見えるものって物凄く手が入った省略だと思う。手間暇をかけた省略って言うんですか。だからそこを大事にしてやってます」と渡辺さんは語る。
違和感を覚える箇所を一つずつ潰していく作業を積み重ねて納得の形に仕上げていく。手掛けるカスタムには無意識的に経験してきたアメ車やロードレーサーなどの要素も混ざり合う。
オフィスはラジコンやギターなど好きな物で囲まれた空間となる。過去にカスタムショー『PLUG IN SAPPORO』を行うなどアメリカンカルチャーの活性にも務めて来ている。

住所・TEL

住所 北海道美唄市大通東1条南7丁目1-35(Google MAPを開く
電話 0126-66-2380
FAX 0126-66-2381
WEB JUNK RIDE CUSTOM MOTORCYCLEのウェブサイト
営業時間 11:00 ~ 19:00
定休日 火曜日、第2・4日曜日