MOTOR CYCLE GOODIES モーターサイクルグッディーズ

MOTOR CYCLE GOODIES

モーターサイクルグッディーズ(埼玉県児玉郡)

August 21st, 2021

人知れずに発光する
上昇カスタムのこころえ

埼玉県北部の緑豊かな地で、人知れず高度なカスタムを手掛けているショップだ。オープンは2019年で、都内のカスタムの名店で修行を積んだ後に地元に戻り、人工的な雑音のない空間で作業に神経を集中させている。

主にハーレーのショベルヘッドからツインカムまでと、SRやカワサキW650、250TRなどの国産ストリート系バイクやヨーロッパ車までを扱う同店。店主の柴崎(しばさき)さんは意外にも、そうしたカスタムの完成度とは裏腹に修理業がメインだと話す。

「僕は自分のことをカスタムビルダーとは思ってなくて、お客さんの調子悪いバイクを直すのが仕事だと思ってます。だからお客さんが直ったって思うまではとにかく丁寧に作業し続けます(笑)」

カスタムはあくまでも修理やメンテナンスの基本を押さえた上で初めて出来るものだと考える氏はしかし、「やるならやるで想像を超えるものを作りたい」とにこやかに言葉をつなぐ。そして、そこでは必ず外見ばかりにとらわれない『乗りやすさ』が重視されている。

店舗

SRやW650などストリート系の国産車を始め、ハーレーやヨーロッパ車までをカバー。ハーレーはショベルヘッドを中心にしてパンヘッドからツインカムまでの依頼が主となる。
技術に裏付けられた細やかな作り込みからなる進行中のフルカスタム。全体のマシンバランスを第一に、シンプルなスタイリングの中に手間暇かけたディテイル群で構成される。
カスタムの前にメンテナンスや修理に中軸を置く同店。「メンテや修理といった基本があって、そこが出来て初めて次のステップにカスタムがあると思っている」と柴崎さんは言う。
修理やカスタムと、手を抜けない性格のため常に満身の力で仕事に従事。機械加工は旋盤やフライス、マシニングまでのスキルを習得。カスタムは何よりも『乗りやすさ』に力点を置く。

住所・TEL

住所 埼玉県児玉郡神川町下阿久原119(Google MAPを開く
電話 0274-25-8319
FAX 0274-25-8319
WEB MOTOR CYCLE GOODIESのウェブサイト
営業時間 10:00 ~ 19:00 ※事前に要電話連絡。
定休日 水曜日、不定休