モーターサイクルワークスケー Motorcycle.Works.Kのバイクショップ

Motorcycle.Works.K

モーターサイクルワークスケー(埼玉県川口市)

March 6th, 2026

何でもやるが一家言の
昔かたぎのオートバイ屋

1980年代のバイク漫画『あいつとララバイ』に登場するボンバーに惹かれ、レプリカ全盛期に敢えてカワサキMK2を選んだ少年。そんな豪気なバイク乗りはやがて、2011年に新地平を開いた。

その店主、濱野さんの経歴は多様だ。バイク量販店やバイク便を経て、その後は正規ディーラーでBuellやハーレーの深淵に触れた。また、最近は足が遠のいているが、以前は選手権レースのメカニックとしてライダーを加勢してきた経験も持つ。

「基本はピストンと燃料があれば一緒」。そう語る氏は、専用診断機が必要な現代のデジタル制御バイクよりも、アナログな、機械の鼓動感がダイレクトな車両全般の任に当たっている。中でもカワサキZ系やSR、あるいは4カムのスポーツスターの出番が多い。

自らを専門店とは名乗らず、修理からカスタムまでをこなす街のオートバイ屋でありたい。「お客さんが楽しめるようにお手伝いをする」という指針を胸に、チューニングから日常のメンテナンスまで、昔かたぎな機械愛が染み通っている。

店舗

国産/海外の垣根なく車両全般に応対。高年式車も扱うが依頼の多くはデジタルデバイスを必要としないアナログバイク。「何でも見る」を基本姿勢にしてユーザーの求めに呼応。
修理もカスタムもする、何でもする街のオートバイ屋だと言う。国産4メーカーにBMW、ドゥカティ、トライアンフ、ハーレーはショベルから現行までと、扱うメーカーの間口は広い。
カスタムやメンテナンス修理の車両が並行して進められる。これまでレース活動にも注力し、選手権やツーリストトロフィーのメカニックとしてライダーをサポートしてきている。
そもそも濱野さんがレースにはまったのは漫画のボンバーのオヤッさんの影響である。また惹かれたのもレプリカ系ではなくMK2や、当初はハーレーのXLCRなど通な嗜好だ。

住所・TEL

住所 埼玉県川口市江戸2-17-13 (Google MAPを開く
電話 048-420-9733
FAX 048-420-9733
営業時間 11:00 ~ 20:00
定休日 火曜日、レース・イベント日