プライムモーターサイクル PRIME MOTORCYCLES

PRIME MOTORCYCLES

プライムモーターサイクル(秋田県大仙市)

July 13th, 2022

車種の制限を設けない
全日本メカニックの奥宮

国産車、海外車問わずに、どの車種にも分け隔てなく応じている。そして最近特に多いのはカワサキZ系の旧車だそうだが、一方で、バイク以外の農機具といった分野の依頼にも対処している。

オープンは2007年で、神奈川県のSRで有名なスペシャルショップで物作りのいろはを学んだ後に故郷に戻り、店主の高橋さんは地元のバイク乗りを修理や整備、カスタムなど各方面から支えている。

「強みですか? とりあえずなんでも直せます。樹脂物や電子部品に関しては難しい所もありますけど、機械的な部分でいったらなんでも直ります。まあそれが現実的かどうかというのは金額の面になると思うのでそこはお客さんと相談ですね」

なんでも直せないと飯が食えないことから、独学で鈑金溶接や内燃機を修練していったと言う。そんな氏は、約10年前から国内最高峰の全日本ロードレース選手権に出走するレーサーのエンジンを担当。レースメカニックとして、極限の世界でしのぎを削るライダーからも確かな評価を集めている。

店舗

なんでも直すようになったキッカケは地元に良い外注業者がなかったからとのこと。依頼先を探す時間があれば自分で練習してやった方が早いだろうということで練磨していった。
日々の修理や整備業務のかたわらで、全日本ロードレース選手権のST1000、ST600クラスのエンジン作業を担当。約10年ほど前から携わり、レースメカニックとしての顔も持つ。
ショールームには店主の言葉通りに国産旧車の姿が目立つ。特にカワサキZ2、Z1、KZなどのZ系がボリュームゾーン。他方で今後は農機具の分野にも本格参入していく予定と話す。
乗るより触る方に楽しさを感じるそうだが、サーキットでの実走や現場感、そして周りに対しての説得力の面などからも、ガチンコではないものの自身でもレースをやってきたと語る。

住所・TEL

住所 秋田県大仙市内小友字山根148(Google MAPを開く
電話 0187-68-2310
FAX 0187-73-8220
WEB PRIME MOTORCYCLESのウェブサイト
営業時間 9:00 ~ 19:00
定休日 月曜日