リバティーモーターサイクル Liberty motor cycles

Liberty motor cycles

リバティーモーターサイクル(東京都杉並区)

May 19th, 2020

剣客ひしめく環七沿いの
同士を迎えるオープンドア

「好きなカスタムのスタイルは結構変わっちゃうんですけど、まあチョッパーが好きですね。僕のハーレーは’81年式のFLHで、大ざっぱにこの形になってもう10年以上は経ってます。でも今はもう少しコンパクトな方が良いかな」

ハーレーのショベルヘッドやエボリューションエンジンを主に、ヤマハSRなどの国産車にも適応したカスタム屋である。しかしカスタムばかりに注力しているわけではなく、修理も同等に取り組んでいると店主の北村さんは補足する。

「無いものねだりみたいになりますけど、カスタムばかりやってれば修理が新鮮だし、逆に修理で煮詰まればカスタムしたいってなりますし(笑)。でもここの所は、別に選んでるわけじゃないですけど修理の方が多いような気がします」

いずれにしてもケースバイケース。車種を問わずに出来ることはやりたいという姿勢を持つ氏は、困っていることがあればまずは問い合わせるだけでもして欲しいと、バイクに乗る同士たちの来訪をオープンに待ち迎えている。

店舗

日本有数の交通量を誇る東京環状七号線沿いに位置。ハーレーのショベルヘッドやエボリューションスポーツスターを始め、ヤマハSRといった国産車までが守備範囲となる。
整頓の行き届いた店内。スタートは2007年からで、カスタムに関してはバランスや雰囲気に気を遣うとのことで、パーツ単体の良し悪しではなく全体で見てどうかを吟味すると言う。
店内奥に作業台を置き、パーツもストック。北村さんはまずハーレーも扱う国産バイク屋に勤め、その後ハーレーの大型販売店とカスタムショップの2店でキャリアを重ねて独立。
歩道を挟んだ向こう側が環状七号線。氏はカスタムバイク界の巨頭の『アレンネス』から影響を受けたそうで、今ほど情報が無かった頃に目にした斬新なスタイルは衝撃だったと話す。

住所・TEL

住所 東京都中野区大和町2-1-1-101(Google MAPを開く
電話 03-5373-5591
FAX 03-5373-5591
WEB Liberty motor cyclesのウェブサイト
営業時間 9:00 ~ 20:00
定休日 木曜日