クラシックサイクル東京 CLASSIC CYCLE TOKYO

CLASSIC CYCLE TOKYO

クラシックサイクル東京(東京都世田谷区)

June 27th, 2022

‘70年代のバイクが並ぶ
環七沿いの懐古的リリカル

1970年代の国産車と英国車を中軸にしている。スタートは2018年で、メンテナンスやリペア、車検までを全般的に取り回している。中でも車種に関してはCBやW1が多く、英車はトライアンフが一番と、おだやかな雰囲気を持った店主の後藤さんは言う。

「W1とかトライアンフは部品の供給も良いんで、がんがん乗ってもらっても良いですよね。そういった意味では貴重なヴィンテージパーツを使うというのはあまりやらないようにしてて、なるべく流通の良い物を使ってます」

バイクはやはり壊れたり転んだりと、部品を交換しないといけない時が来るため基本的には汎用パーツを使っているそうだ。またそれは、これまで前職の通勤時だけでも往復約40kmの距離を18年間に渡って通っていた氏の経験によるところも大きい。

屋号の通りクラシックバイクに傾倒する後藤さんは最後に、意外とW1の部品供給も充実していると話す。比較的マニアのオジサンのイメージが強い車種だけど、実はラフに楽しめるバイクですよと、頬をゆるめる。

店舗

東京世田谷区の環七沿いに立地。2018年より屋号を掲げて、’70年代の国産車と英国車を中心に扱っている。独立前は同系のショップに18年間務め、現場力を練磨してきた。
貴重なヴィンテージではなく、よほどのこだわりがある人以外は汎用パーツを使用。また、末永く安心して乗れるように部品の供給が円滑かどうかも同店が各車種に配慮するポイント。
店内は綺麗に整頓される。これまで数日の休暇さえ取ったことがなかったそうだが、今度初めて4日間の休みを取り青森県の『ダスターズカップ』に混ぜてもらうと教えてくれた。
店内メインスペースの左側、小上がりの先に内燃機などの作業部屋を用意する。一般整備からエンジンやミッションのオーバーホールといった重整備までを一手に請け負っている。

住所・TEL

住所 東京都世田谷区大原1-54-7(Google MAPを開く
電話 03-6407-1987
FAX 03-6407-1987
営業時間 10:00 ~ 20:00
定休日 月曜日