ボーンフリーヘルメット BORN FREE HELMET

BORN FREE HELMET

ボーンフリーヘルメット

May 21st, 2026

コスパと本物志向を携えた
ヴィンテージ型ヘルメット

国内のバイクシーンにおいて、粋人に好まれる存在の『BORN FREE HELMET(ボーンフリーヘルメット)』。ストリートのバイク乗りを始め、ライダーズギアには人一倍うるさい知名カスタムショップの店主らが用いることからも、その得がたい立ち位置がうかがい知れる。

上陸から5年。感度の高いバイク乗りの間で愛(め)でられてきたこの『ボーンフリー』は、1950~’60年代のヴィンテージヘルメットのシルエットを追求した小ぶりな帽体がアドバンテージだ。

しかしその端麗なシルエットばかりか、パーツ一つひとつへのこだわりも満ちている。ヘルメットに採用するレザーには本革を使い、日本人のアゴに合わせた専用チンカップの配備などでディテイルの熟度も高められている。

また、ヴィンテージの中にスタイリッシュさも内包させた帽体は女性ライダーとの相性も高い。この3万円以内で手に入る本格志向のヘルメットは、良好なコスパをともなった選択肢として、大手ブランドを好まない層に熱烈と迎え入れられている。

店舗

ハーフタイプの『ボーンフリー・ショーティ』。サイズはS、M/L、XL/XXLの3サイズ展開。価格2万9800円(税込)で、中央チェッカーとその右のメッキ共に3万9800円(税込)。
1960年代のレースシーンで愛用されたハーフキャップヘルメットをモチーフに現代版にリメイク。被った時のフィット感が高く、女性ライダーにも人気が高いのが同ブランドの特長。
ジェットヘルメット『ボーンフリー・500TX』。往年の名品のシルエットはそのままに、被り心地や本革採用など各所をアップデート。全7色展開で、価格2万9800円(税込)。
1950年代に開発されたレーシング用をソースにして、深く被れるよう製造。最小帽体でありながら、頭全体をしっかりと覆うタマゴ型形状となる。普遍的デザインを現代に再現する。

住所・TEL

住所 埼玉県越谷市南荻島4016-1(Google MAPを開く
電話 048-940-5118
WEB BORN FREE HELMETのウェブサイト
営業時間 10:00 ~ 17:00
定休日 木曜日、第3日曜日