レーシングブロスジャパン【RACING BROS JAPAN】の高級バイクサスペンション

high-end suspension -racing bros japan-

気鋭の上位サスペンション『レーシングブロス・ジャパン』

December 6th, 2021

デザインと性能が結合する
黒支度のハイサスペンション

一部のカスタムファンから評判が広がり、今では目の肥えたバイク乗りに幅広く知られることになったサスペンションブランドの『レーシングブロス』。

ブラックを基調としたデザインと、レースシーンで培ったパフォーマンスを併せ持つ気鋭のブランドとして2006年よりスタートを切り、ホンダモンキーなどの小排気量車からハーレーといった大排気量車までに対応したプロダクトを展開。そのクオリティの高さで、並みいる強豪に埋もれることなく燦然と頭角を現わしている。

また、今やアジア圏を越え、世界有数の工業生産国に躍り出た台湾発のレーシングブロスの国内販売にあたっては、総輸入元の『レーシングブロス・ジャパン』が独自に日本仕様をリリース。並行物にはない細かな配慮が行き届いたサービスで、ユーザーを万全と支えている。

レーシングブロスジャパン【RACING BROS JAPAN】の高級バイクサスペンション

エリートの頭脳が総集した
選ばれし『レーシングブロス』

2006年に、代表のビンセントが兄と二人で起動させた『レーシングブロス』。これまで欧州の大手サスペンションメーカーをクライアントに抱える自国台湾のサスペンション企業の第一線で手腕をふるってきた氏が、長年育んできた経験を活かし、未来への夢を形にすべく立ち上げたサスペンションブランドである。

現在、世界屈指の工業生産国の座を築いた台湾を母国とし、メンバー全員が日本でいう東大出身というエリート集団の中において、高次元で繰り広げられる理詰めの物作りはデザイン性の高さも相まって知名度を加速させている。

レーシングブロスジャパン【RACING BROS JAPAN】の高級バイクサスペンション

まずはブラックを基調とした洗練されたボディデザイン。他メーカーであればアルミボディを全て削り上げ、削れ目を前面に押し出した意匠で勝負するところだが、同ブランドの場合、鍛造箇所であればそのまま鍛造の雰囲気を残したままフィニッシュ。個々の素材の本質を理解した上での表現方法をとっている。

しかしこうした濃淡を使い分けた瀟洒なデザインもさることながら、肝要の性能面においても一般ユーザーを始め、プロフェッショナルをもうならす機能性を保持する。

レーシングブロスジャパン【RACING BROS JAPAN】の高級バイクサスペンション

上位サスペンションの慣例として減衰(リバウンド・圧縮高速、低速)/車高/プリロード調整を標準装備とし、パーツ単位での交換を可能にするオーバーホールにももちろん対応。またそこから自分好みに減衰調整することで、より痛快な乗り味が入手可能だ。

そして、世界トップの呼び声高いエアショックである。数多くの国際特許も取得する一番のポイントは、走りに特化した製品であること。他社商品がローダウンなどの見てくれに終始する中で、走行性を第一義に置いた物作りが圧倒的な違いとなって乗り心地に反映される。

レーシングブロスジャパン【RACING BROS JAPAN】の高級バイクサスペンション

ホンダモンキーやグロム、カワサキニンジャなどの250クラスから、ハーレーを中心にした海外車に至るまでに順応した、ひとつ枠に留まらないワイドレンジな製品群も光彩のひとつだろう。

総輸入元の『レーシングブロス・ジャパン』は今後、国産4メーカーと海外車を押さえたラインナップの中で、特に今進めているハーレーと同じツインショックのヤマハSRやカワサキWといった車種に重点を置き、他にもユーザーの要望があればその都度応えていく予定だと指針を掲げる。

レーシングブロスジャパン【RACING BROS JAPAN】の高級バイクサスペンション

並行物にはない正規総輸入元である『レーシングブロス・ジャパン』の最大の特長としては、日本仕様と保証の2点が挙げられる。保証はスプリングタイプで2年、エアショックで1年のサポートを付帯。

日本仕様に関しては、カスタムに精通した代表の長岡さん監修の元で改良。まず車高調を完備させ、スプリングには廉価なプログレッシブではない単レートを採用。更に、取付ブッシュには鉄スリーブでコーティングしたワンランク上のブッシングタイプを配備するなど、細部にまで妥協のない仕上げが施されている。

スプリングタイプ

MONO-R(レーシングブロス・ジャパン)

RACING BROS JAPAN MONO-R(レーシングブロス・ジャパン)

一般的にリザーバータンク付きの方が性能はベストと言われる中、無しでも必要十分なスペックを誇るコストパフォーマンスに優れたモデル。減衰/プリロード/車高調を備え、バネレートも選択可能。また価格だけの問題ではなく、リザーバータンクが似合わないカスタム、あるいは苦手なユーザーに向けた選択肢としても人気を集めている。

シンプルを極めた『MONO-R』

日本仕様に改良を加えたスプリングは廉価なプログレッシブではなく単レートを採用。また対応車種に応じてスタンダード/ハードなどバネレートの選択も可能。
バネ上の重さが変化したことで車高が変わった時に調整するプリロード。ネジ式の締め込むタイプとなり、無段階での調整に対応する。
日本仕様のみ設定された車高調機能。バネレートとプリロードのセッティングを変えないまま車体姿勢を整えることが可能となる。気軽に乗り味を変えれる減衰調整も標準装備。

スプリングタイプ + リザーバータンク

HLR(レーシングブロス・ジャパン)

RACING BROS JAPAN HLR(レーシングブロス・ジャパン)

サスペンションが縮んだ際のダンパーロッドの体積分のオイルを吸収する構造を持つリザーバータンク。どのメーカーでも機能的には最高峰に位置するこのタイプはメカニカルな外観もポイントのひとつ。HLRは鍛造箇所のマットとグロスの2トーンのブラックで構成された端麗な外観と、フルアジャスタブルな調整機構を保持した高位モデル。

モダンに進撃する『HLR』

ブラックを基調としたモダンな外観はリザーバータンクにまで及ぶ。機能性ばかりかこのデザイン性の高さも同ブランドの妙味。
鍛造のマットとグロスのブラックを共存させた無二のボディ。日本仕様の取り付け部分には鉄スリーブでコーティングしたブッシングタイプを設置する。
スポーツスターの車高調は290mm(+10mm)、330mm(+10mm)、360mm(+10mm)を用意。バネレートも(ソフト)/スタンダード/ハードから選択可能で調整から同一価格で応じる。
「ビジュアルも好みで、しっかりと自分に合った調整が出来て楽しむことが出来る」。装着して終わりではなく、そういう点を伝えていきたいとスタンスを明確化する。

エアショックタイプ

AIR CANNON MONO-R(レーシングブロス・ジャパン)

RACING BROS JAPAN AIR CANNON MONO-R(レーシングブロス・ジャパン)

現在、市場に出回るエアショックの中で世界トップの触れこみを集めるレーシングブロス・ジャパン製エアショック。これまでのエアショックが見てくれのローダウンに注視したものだったのに対して、大きな違いは性能に特化したレイアウトなこと。何よりも『走り』を前提に開発した製品がファンの支持を受け、その評判を確立させている。

既存の作法を一蹴する『AIR CANNON MONO-R』

鍛造箇所とアルミボディを並立させた洒脱なデザインはエアショックにも踏襲。内部のエアスプリングレートは本体を外さずに専用ポンプを使い数分で調節可能。
スプリングタイプでは吸収しきれない微細な振動をもふんわり吸収するのがエアショックの特質。ソフトな乗り心地には『走行性能』を追い求めてきた開発陣のプライドが宿る。
スプリングタイプに比べて軽量なアルミボディは、アメリカ軍規定のミリタリースペックで表面処理。耐摩耗性、フリクション低減を実現。

エアショックタイプ + リザーバータンク

AIR CANNON HLR(レーシングブロス・ジャパン)

RACING BROS JAPAN AIR CANNON HLR(レーシングブロス・ジャパン)

エアショックの高位モデルがリザーバー付きのAIR CANNON HLR。アルミ製ブラックボディに、中央のシルバー&ブルーがアクセントに。また路面からの振動をやさしく包み込むように吸収する乗り心地も格別。正規総輸入元のレーシングブロス・ジャパンの日本仕様にはエアショック1年、スプリングタイプ2年の手厚い保証が設けられている。

振動をやさしく包み込む『AIR CANNON HLR』

基本構造はスプリングタイプと同じのエアショック。本体のアルミスリーブボディに合わせてリザーバータンクも流麗な装いでまとめられる。
ひとつずつ、しっかりと自分に合った調整をして楽しむこと。組み込んで終わりではなく、そこから自分だけの乗り味に変えて謳歌してもらうのが同ブランドのスタンス。
モンキーやグロム、250クラス、そしてハーレーやBMW、インディアンといった大排気量車までの製品が揃う。特に今はSR乗りからの注目が高まっている。
カスタム車だけではなくノーマル車にも取り付けて欲しいというのがレーシングブロス・ジャパンの基本姿勢。モンキーやグロムなどの小排気量カスタムでの依頼も多い。

モノショックスプリングタイプ

HLR+REVOLVER(レーシングブロス・ジャパン)

RACING BROS JAPAN HLR+REVOLVER(レーシングブロス・ジャパン)

ショックを構成する素材や製造方法にまで改良を加えて製作されたモノショックのHLR+REVOLVER。減衰(リバウンド24・圧側高速24、低速24クリック)/プリロード/車高調整機構を備えたフルアジャスタブルタイプで、ハーレーのソフテイル用に関しては総輸入元のレーシングブロス・ジャパン取り扱いの日本仕様のみステンレス製専用ブラケットを付属。

調和と革新の『HLR+REVOLVER』

見た目のカスタムよりも走りに焦点を当てたモノショック。プリロード調整には工具を必要としない油圧プリロードシステムのREVOLVERを付帯。
並行物との優位性を多数保有する、日本仕様扱り扱いの総輸入元レーシングブロス・ジャパン。専用のステンレス製ブラケットなども数あるメリットのうちのひとつ。
ハーレーを皮切りにインディアンやBMW、トライアンフ、ドゥカティなどにも順応。こちらのインディアンFTR 1200にはSHICANE EDGEを装着。
外観ではなく走りに振った構造とソリッドなブラックボディは多様な海外車との相性も高い。日本仕様は機能や保証面でも付加価値が付く。
メーカー レーシングブロス・ジャパン
住所 大阪府大阪市都島区中野町2-2-12
電話/FAX 06-6882-1133/06-6882-2224
WEB レーシングブロス・ジャパンのウェブサイト
日本仕様/保証 ※日本仕様と保証に関しましては、正規総輸入元『レーシングブロス・ジャパン』の取り扱い商品のみとなります。