ジークラシックカスタムペイント G CLASSIC CUSTOM PAINT

G CLASSIC CUSTOM PAINT

ジークラシックカスタムペイント(群馬県太田市)

December 13th, 2017

職業柄目がきく
塗装が軸の料理人

色鮮やかなストリートカスタムが目を引くショップだ。が、本業はバイク屋ではなくカスタムペイントで、2005年から車とバイクを共に扱い始めたと、店主の赤坂さんは語る。

「ウチはペイントですね。だけどそれをやってるうちに次第にカスタムのオーダーも増えて来ちゃって(笑)。車種は依頼があればなんでもやろうかなと思ってます」

同業プロショップの外注から一般客の注文まで対応するペイントスキルはお墨付き。更に、精緻なエングレービング(※金属に柄を掘る特殊技法)を手掛けているのもアドバンテージだ。こうしたカスタムや塗装だけの枠に収まらない展開は、手先の器用な店主ゆえの特権だろう。

「強みはカスタムからペイントまですべて自社で出来るところですかね。だから外注さんに出してイメージと違うってことも無いんで。あとはお客さんの目の前で色も作るし、柄の感じもテープを貼ってその場で見てもらう」

手間を惜しまず意思疎通を図り、それを実現する環境がすべて整ったショップである。

店舗

本業のペイントルームとは別に、カスタムや整備を行うご覧のスペースを完備。進行中のカスタムがリフトに乗り並行して作業される。手掛ける車種に国内外の縛りなどは特にない。
同店の受け入れ体制を如実に物語る車両群。街乗りバイクからオフ車、レーサー系と幅広い。またボルトオンの簡略なパーツ交換からフルカスタムまで、各注文にフレキシブルに応える。
車1台が余裕で入るペイントルームは全2部屋用意される。バイクを始めローライダーや一般車のオールペイント、オールドカーのコーティングなど、多彩なメニューを一人でこなす。
店主の赤坂さんは埼玉のアメ車屋に勤めた後に独立。ペイント業の傍らカスタムやエングレービングを一手に扱う。愛車は現在ナンバーを切らしていて2階ショールームに展示。

住所・TEL

住所 群馬県太田市大久保町71-5(Google MAPを開く
電話 0277-47-7806
FAX 0277-47-7807
WEB G CLASSIC CUSTOM PAINTのウェブサイト
営業時間 10:00 ~ 19:00
定休日 月曜日

カスタムバイク